中性脂肪を減らす


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中性脂肪を減らす食事療法

中性脂肪減らす食事療法を紹介します。

 

中性脂肪は、肉、果物、炭水化物に多く含まれています。肉は、日本人の中性脂肪値が上がった原因の一つだといわれています。

 

肉には多くの動物性脂肪が含まれるので、中性脂肪が多い方にとっては気をつけなければいけない食べ物です。

 

 

 

 

次に、果物です。

 

果物には、糖類が含まれており、糖類も動物性脂肪と同じように中性脂肪に影響を与えます。

 

果物の他にも、ケーキなど糖類を含むものを夜など寝る前に食べると、中性脂肪値が上がりやすい傾向があります。

 

 

 

 

そして最後に、炭水化物。

 

炭水化物は糖質を含んでいますので、摂りすぎに注意が必要です。

 

ごはんやパンなど、3食で摂る分以外は摂らないようにしましょう!

 

これらの食品は中性脂肪値を上げる一方で、摂りすぎなければ体にとって欠かせない栄養も持っています。バランスを考えて摂取しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

<中性脂肪を減らすための食事療法>

 

中性脂肪を減らすためにオススメなのが食物繊維です。食物繊維は、体内の中性脂肪を吸収し、便として排出されます。

 

その他、コレステロールや糖質なども吸収します。

 

だいたい一日に20〜25rの食物繊維を摂るのが良いとされています。具体的には、野菜300g、イモ類100g、果物200gというイメージです。

 

食事の中で食物繊維をたくさん摂取するためには、調理方法も工夫する必要があります。

 

煮たり炒めたりすることで食べやすくしましょう。

 

一日に必要な食物繊維がとれる健康食品も販売されています。

 

そういうものを食事と共に利用して中性脂肪を減らす工夫をするのもいいですね!

 

 

 

 

 

 

もう一つ、中性脂肪を減らす食事として最近注目されているのが、魚料理です。

 

特に青魚などの食品に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)はおすすめです。

 

青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は肝臓での中性脂肪の合成を抑制します。

 

また血液中の中性脂肪を減らす働きがあり、さらには血栓を防止する働きもあり、動脈硬化の予防にも効果的です。

 

普段の食事中に青魚や海藻などの料理を添えるだけでも、効果的です。

 

以上、中性脂肪を減らす食事療法でした。

 

 

 

 


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中性脂肪といっても、コレステロールやリン脂質などもあります。血中コレステロールなどという言葉を最近良く耳にすると思います。コレステロールは脳、脂肪細胞、内臓、筋肉など全身に分布していて、細胞膜を維持する役割を担っています。