中性脂肪の血液検査


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血液検査で中性脂肪をチェックしよう!

血液検査中性脂肪の値をチェックすることはとても大切なことです。

 

血液検査では中性脂肪だけでなく、さまざまな数値を調べられることが可能ですが、やはり血糖値と中性脂肪は一番気になるところですよね?

 

血糖値と中性脂肪が基準値よりも高いと糖尿病の恐れがあります。

 

また、肝臓の値にも十分注目してください。

 

なぜなら、中性脂肪は肝臓と大きな関係があるので、特にGOTGPTγ―GTPといった値に注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

中性脂肪の数値を調べるには、血液検査によって、結果を把握することが可能です。

 

血中に含まれる中性脂肪の数値で判断されますが、採血時によって数値に大きく変動が現れることも多々あります。

 

例えば、食事によって血中の中性脂肪の数値は変動してしまいます。中性脂肪の検査をする際は、空腹時の実施するのが良いとされています。

 

中性脂肪の基準値、正常値とも言われますが、おおよそ「40〜130ml/dl」といわれています。

 

 

 

 

 

 

中性脂肪とは生きていく上で非常に大事な脂肪ですが、この中性脂肪の数値が高くなりすぎると、メタボリックとなり肥満や脂肪肝、動脈硬化などを引き起こす原因となってしまいます。

 

さらに長年の蓄積によって、肝硬変、心疾患、脳梗塞などの脳血管障害にまで発展する恐れも含んでいます。

 

逆に中性脂肪の数値が極端に低いと、人間の生命活動に大きな影響を与える場合もあります。

 

脂肪はエネルギー源として蓄えているものなので、数日間は食事を取らなくても、中性脂肪のおかげで体を動かすことで温まり、体温調整もできるのです。

 

まずはあなたの中性脂肪の値を血液検査でしっかりと把握することから始めましょう!

 

 

 

 

 

 


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