中性脂肪値が高い原因


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中性脂肪の数値が高い原因って何だ?

中性脂肪高い原因について紹介します。

 

定期検診で中性脂肪が高い方が意外とたくさんいます。

 

中性脂肪値の高い人は、糖尿病の引き金であったり動脈硬化の恐れがあるので気をつけなければいけません。

 

食後12時間以上、経過して血液中に中性脂肪値が150ミリグラム以上になっていたら高脂血症と診断されます。

 

中性脂肪値が150〜300ミリグラムは軽症の程度なので担当医師や、栄養士の指導で比較的簡単に正常値に戻るので安心してください。

 

300〜600ミリグラムは中等症、さらに600ミリグラム以上は重症であり本格的な治療が必要になります。

 

中性脂肪が高くなる仕組みは、たくさん食べてエネルギ−を多く取っていると、体が消費した残りの分のエネルギ−が肝臓で脂肪に替えて蓄えてしまうことが原因です。

 

 

 

 

 

 

中性脂肪が正常値を超えてしまうと、肝臓にたまりやすくなり脂肪肝になることもあります。

 

※脂肪肝に関する解説ページ
⇒ 「教えて!脂肪肝の症状って・・・?」

 

 

 

 

 

また、脂肪の多い食事や大量の酒(アルコール)を飲んで、中性脂肪値が非常に高くなると、激しい腹痛を伴う急性すい炎を起こすケースもあります。

 

肥満で中性脂肪値が高い人は、まずは食事によるエネルギー摂取に気を付けましょう。

 

特に果物や砂糖は、中性脂肪を増やしやすいです。魚介類に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)は、中性脂肪の増加を防ぐ効果があります。

 

 

 

 

 

一般的にタバコやストレスなども中性脂肪が高くなる原因となり、年齢を重ねる毎に中性脂肪は蓄積されやすくなります

 

女性は40代頃から、男性は30代頃から増えやすくなるといわれています。

 

体に悪いとされているものはできる限り避ける、適度な運動をしてエネルギー消費量を上げる、などして中性脂肪を増やさないようにがんばりましょう!

 

厚くなってしまった脂肪は落ちにくいですし、中性脂肪も多く作られるようになります。

 

健康のことをきちんと考えて食事に気をつけ、身体をしっかり動かして脂肪を燃焼させ中性脂肪が増える原因を作らないようにしましょう!

 

 

 


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中性脂肪の数値が高いなら対策が必要です
中性脂肪が高いという表現は、基本的に基準値より高いということです。健康診断などで血液検査を実施した時に判明することです。 基準値は、150mg/dl未満という数値なので、それ以上になると一般的に中性脂肪が高いグループになります。